2019年10月03日

新イベントです。

 その名も、その名も、その名も「RAVE UP!W(ダブル)(玄田哲章 調)

 北海道は岩見沢市にある「ホテル サンプラザ」さんの、2階1フロアを全面借り切って行われる、このコスプレイベント。

 ウリとしては、ホテルのフロアは勿論

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 和室や
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 チャペル
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 神前でも、コスプレ写真を撮ることができます。
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 そして、なんと昼食付き!
 ホテル料理がデザートと共にバイキング形式で提供されます。

 さらには、コスプレ・ダンスパーティーも同時開催!
 お値段は前売2,900円当日3,400円です。

 さらにさらに宿泊付きプランもありますです。
 こちらは、ただ宿泊だけではなく、夜間に同会場を4時間開放いたします。
 あと、朝食も付きます。

 お仕事帰りの人も安心ね?
 こちらの価格は二日間で合計で9,800円でナリ。

 「RAVE UP!W(ダブル)」「W(ダブル)は、Wedding「W」だったり、仮面ライダー的に「ホテル」「ダンパ」「W(ダブル)だったり、そんな感じ。

 安易ね。
 詳しくはこちら↓
posted by PSY−10 at 18:30| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

データ(BlogPet)

PSY10と、休憩したかったの♪
でも、PSY10は参議院も関連しなかった。
だけど、PSY10は閉場しなかった?
それできょうでっちりがPSY10とデータ処理されたみたい…
だけど、きょうでっちりは、久しぶりみたいな可決したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「でっちり」が書きました。
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2009年11月04日

つどーむどーでしょう4

 だらだらと続き。

 巡回員は、盗撮、覗きはサーチ&デストロイ。
 記憶媒体の没収と退場させる旨は、ちゃんとパンフやチラシに書いておくこと。
 やってはいけない行為やコスも同様。
 なるべく怖いか強いスタッフを割り当てるのがオススメだが、逆に優しげで人あたりのいいスタッフもアリ。
 この辺りはお客さんとの相性もあるので。


 どっちも居ないなら巡回員は衣装を揃えると数の暴力って感じで威圧感がでる。
 衣装作りが面倒なら黒服サングラスで揃えてもいい。
 特にサングラスは強くなったような気になれるので、気の弱いスタッフにオススメ。

 この場合は違反者がいたら一人ではなく多人数で行くこと。
 一度に動くスタッフが多ければ多いほど威圧感がでるし、集団心理が働いて(違反者に対し)強気に出れる。


 あと、巡回要員は、時間をみて他の担当部署の交代要員として入ること。
 長時間のイベントなら休憩、短時間のイベントならトイレ等の離席時に交代に入る。


 イベント終了時間が近くなったら、もうすぐ終わることを放送で流したほうがよさげ。
 できれば30分前くらいから「終了時間近くは更衣室が込み合います。」的なメッセージとともに。
 以後20分前、10分前、5分前に繰り返し。


 背景として衝立を数用意してるのなら、臨時的にそれで囲いを作って女子更衣室を増設するのも手。
 終了時は女子更衣室が混むのと、それを理由に会場に居座るお客さんがでるので。
 衝立と衝立の間に隙間があくので、そこに女性スタッフを置くか、ガムテープ等で目張りするか、ブルーシートで対応。
 「さらし」を衝立にピンで止めるのもアリ。


 イベント終了時間になったら、放送で終了のコール。
 撮影スペースの方から順に更衣室の方向に向かって掃除を始めて、お客さんが早くはけるようにする。
 借りてる時間を過ぎたら超過料金かかるので急ぐこと。
 椅子、テーブルも早めに片付けること。
 忘れ物、落し物の問合せが増えるので本部は増員。
 落としたが届いてないという場合については、名前と連絡先を聞いておくこと。(必ずメモすること。)


 ゴミは持ち帰ること前提なので、ゴミ袋は45リットルくらいの袋の方が取り回ししやすい。
 持っていく先にあわせて分別すること。
 糸くずはガムテープで取る。
 コロコロを持ち寄って一気にかけるってのが一番早いかも。

 パーツなどの落し物が必ず出てくるので、本部に届ける。
 そういう意味でも撮影スペースからの掃除優先。(着替えている間に落し物が本部に届くように。)
 
 更衣室を最後にチェック。
 スタッフを変えてもう一度チェック。
 忘れ物は責任者で一括管理。
 最低3ヶ月は保管すること。
 できれば1年。保管スペースあるなら永遠に。
 次回開催時に持ってこれればもっといい。



 ざっとつどーむのホームページ見て思いつくのは大雑把にこんな感じかな。
 あくまで理想と予定って感じだが。
 実際には現場で確認と打合せして細かいところを詰めていく形になります。

 あとはこれをどれだけ現実と折り合いをつけれるか?必ず狂う予定をどう修復していくか?絶対おきるトラブルをどう処理するか?ってのが一番難しいところ。予防も含めて
 人も手も予算も時間も足りなくなったりするしね。

 理想と予定なんてホームページ見るだけで今回のように、だらだら書ける程度のモンだしなぁ。

 なんでこんな事、書き始めたかというと、以前イベント開催講座だかを途中で書くのを諦めてたのを、ふと思い出したので。
 ちなみに、コスイベント開催教室 その1コスイベント開催教室 その2は去年の1/13のネタ。
 で、コスイベント開催教室 その1

 さて、まず自分が「やってみたいコスイベント」だが、ダンパを除けばざっと4種類ほど。
  1.コスプレ運動会(or スポーツ大会 or レクリエーション大会)

  2.舞台を使ったコスプレイベント
  3.建物一軒またはワンフロア貸切のコスイベント
  4.飲食有りのパーティー的コスプレイベント


 のうち、3と4に該当するのが、RAVE UP!W(ダブル)だ、と、いう話。
 なっがい前フリ。

 ちなみに小さい箱(建物、フロア等)なら、もっと簡単で回る金も小さいので楽です。
 俺がやりたいから開催する!赤字上等!っていうなら、もっと楽

 ちなみに寒軍さんのイベントっぽいイメージなのは、それだけ寒軍さんのやり方が洗練されているからです。
 継続は力哉。(リキヤと読まないように。)

 さぁ!君もれっつイベント開催!
 結構なんとかなるものよ?

posted by PSY−10 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コスプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

つどーむどーでしょう3

 だらだらと続き。

 受付にはパンフか注意事項を書いたペーパーを通行証がわりに料金と引き換えで渡す。
 料金設定が1,500円なので、釣り銭は500円玉と1,000円札だけでOK。
 取り扱いや複数人分買うときも計算楽だし。

 釣り銭は多いに越したこと無いけど、会場の規模だと100,000円分くらいかなー。
 最近自分で釣り銭用意するようなイベントやってないから微妙だが。

 500円玉は1本(500円玉×50枚をパッケージしたもの。)あれば足りるとは思うけど、2本あったほうが安心かも。
 千円札も同じ金額くらい。資金に余裕があれば5,000円札も何枚かあるといいけど、割り切って無くてもかまわない。
 その分500円玉にしたほうが安全かも。

 事前にちゃんと銀行で両替しておくこと。

 千円札が足りなくなりそうになったら、逆に5千円札や1万円札が余ってるはずなので、誰かパチンコ屋かゲーセンまで走って両替するという裏技もあるけど、やっちゃぁ駄目だぞ?
 今ならコンビニATMで1万円入金して9千円と1千円の2回に分けてすぐ下ろす。ってのはたぶん合法。(手数料かかるが。)
 二千円で150円のジュースを二本買う。ってのも、たぶん合法。(後でスタッフで美味しくいただくように。)
 まぁ、事務所で両替してくれるところもあるが。


 本部はテーブルが二つの椅子が両側に二つ×2で4つくらい。
 筆記用具は忘れずに。
 落し物もここで一括管理。
 誰かここから絶対動かないスタッフがいると非常にスムーズに人員が回る。
 主催者や各責任者は思いのほか色んな所に走り回ることになるので。
 無線やトランシーバーがあれば、なお良し。
 料金気にしなければ携帯電話でも十分。


 荷物預かり所は、預かるなら事前に荷札を用意。
 色分けで半券が切取れるタイプがセントラルいきゃー売ってる。
 荷札の色ごとに何処に荷物をどういう順番で置くか決めておくと出し入れがスムーズ。
 先に床にテープでライン引いて置いてもいい。

 でもクラフトテープは不可。結構残る。
 ガムテープか、OPPテープを使う。手で切れるやつね。
 後片付けの時、小さなゴミを取る事も考えたらガムテープの方が汎用性が高い。
 色つきのガムテープをは、ちょっと高めだけど見た目が綺麗で分かり易い。


 荷物置き場にするなら、最初からライン引くこと前提。
 カートを縦にして二つ並ぶくらいの幅(90Cmくらいかな)で荷物を置くラインを引く。
 荷物の両側に通路用にラインを引くが、必ず荷物を置く幅と違う広さにすること(60Cmくらいかな)。
 同じ幅にすると荷物置き場と通路がごっちゃになって無駄なスペースができるので。

 通路は行き止まりにせずに、「田」の字のように組むこと。
 そうしないとお客さんが通路空き待ちになっちゃうので。

 タコ糸か何かにビニールテープで90Cm、60Cm、90Cm、60Cm〜と印をつけたものを2本用意して、テープの開始位置と終了位置にそれぞれ伸ばして、その間にテープを張るという方法だと作業が早く仕上がりも綺麗。(4人ががかりでやる。)

 だらだらと続く。

posted by PSY−10 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コスプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

つどーむどーでしょう2

 あまりにも前回投げっぱなしだったので続けてみる。

 さて、いくら使う側が言い張ったって、貸す側が「うん」といわなければ会場は借りられません。
 じゃぁ、どうやって安い「アマチュアスポーツ・レクリエーション等で使用する場合」という区分で借りるか?って話しです。

 実際のところコスプレイベントが開催されたことの無い会場なら、わりとこの辺めんどくさいですが、先に何回かイベントが開催されている会場ならハードルは低いでしょう。
 「某イベントと似たようなイベントを開催するんですが、交流やレクリエーションが中心で物販はしません。」ってだけで、いけそうな感じ。

 この時、交流やレクリエーションって部分を強調しないと、利用区分「アマチュアスポーツ・レクリエーション等で使用する場合」ではなく「集会・式典・研修会等で使用する場合」に、されてしまう可能性が高いので注意。
 あと、公共施設を借りる時には、申込みの際に使用料の全部、もしくは内金を取られることが多いです。
 それからイベントのチラシやパンフレット。概要などを求められる事もあります。
 この辺は要確認ですな。

 さて、なんだかんだ言っても実態は写真撮影会になってしまう訳ですが、会場の中の人がイベント当日に見に来て「話が違うじゃないか!」といわれないように理論武装しておきましょう。追加料金を支払うなんて、まっぴら御免です。

 ストーリーといった方が聞こえがいいかも。


 つまり、「〜という内容が勿論メインなのだが、参加者があまりにも多く、1回のレク(リエーション)では、裁ききれない。なので、レク中の人以外は、ああ(撮影)して、交流しているんだ。」とか、そんな感じ。

 あくまでもストーリーとしては、「交流やレクリエーションが中心で、撮影はその合間にしているだけ。」言い切ってしまうのがポイント。

 大義名分は大事よ?
 具体的に言うと利用区分の金額差1,033,200円分くらい大事

 あとはダラダラと書いてみる。

 スタッフとしてはそうだなぁ。
 主催者が一人、荷物預かり責任者1一人、巡回監視責任者が一人。
 できれば金銭を管理する責任者も一人いればいいけど、他の責任者が兼任でもいいや。

 受付を二本作って、それぞれにスタッフが二人づつで4人。

 うち二人は受付が込み合う時間が終わったら巡回に回る。
 主催者がいる本部も受付横だな。

 荷物預かり所は、本部と女子更衣室との間に壁を背にするように設置。
 女子更衣室に近いほうが荷物の持ち運び楽だしね。

 預からずに荷物置き場にしたほうが人的コストの削減にはなる。

 預かるなら責任者のほか2名×3組で6名くらいかな。多いに越したこと無いけど。
 入場開始後や閉場前などの混雑時以外は3〜4人くらいでもいいや。残りは巡回要員。

 置き場にするなら責任者のほか、端と端に一人ずつの計3人。
 ここで荷物管理するとともに、女子更衣室前に変な男がウロチョロしないように監視。
 むしろ本部とくっつけてしまうくらいの方が人的コストの削減になる。

 男性の動線(人の動くライン)上から、けっして女子更衣室の中が見えないようにするのは基本。
 荷物置き場にするなら、いっそ本部の横(置き場の中で女子更衣室から最も離れた場所。)を男子用荷物置き場に指定してもいいかも。
 そうすると、男子更衣室から荷物置き場までの動線が直線になるので、女子更衣室側に男性が行きづらいはず。

 女子更衣室からトイレまでのスペースをメイクスペースにして、男性が女子更衣室周辺に近寄りがたい雰囲気を作るのもアリだな。

 イメージ的には入り口から時計回りに「受付」、「本部」、「荷物預かり所」、「女子更衣室」、(メイクスペース)、越えられない壁、「男子更衣室(倉庫)」といった感じ。

 残りの壁は全部撮影スペース。

 壁が背景として足りないようなら衝立を別途借りて立てる。
 衝立立てるなら本部や荷物預かり所等のスタッフが常駐する位置に垂直に立てると監視が楽。
 欲言えばその反対側にもう1〜2人監視員いたほうがいいだろうけど、巡回で対応でも大丈夫だろう。
 日の光の入り方や照明の関係があるので光量は要確認。

 こんな感じでスタッフ10〜15人前後ってとこかな。
 資金不足なら、スタッフそれぞれに出資してもらうのも手。(最後に精算して返す。)

 まさかの続く。

posted by PSY−10 at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コスプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

つどーむどーでしょう(Bパート)

 では、アイキャッチから続きを。

 同人誌即売会というのは、スペース代で費用、収益を捻出
 それで足りなければパンフレット代(入場料)で補填。と、いうビジネスモデルです。たぶん
 まぁ、実際に開催したことないんだけどね。

 コスプレーヤーには、会場代はスペース代で賄っているけど、撮影スペースや更衣室という形で場所を占用してるんだから会場代の一部を負担してね
 と、いう理由で「コスプレ登録料」を500円とっているのでしょう。
 荷物預かりも同様の理由と思われます。


 大雑把にいえば
 スペース代=同人誌即売にかかる会場代
 コスプレ登録料(荷物預かり)=コスプレスペース、更衣室等にかかる会場代
 パンフレット代(入場料)=通行料

 みたいなイメージ。

 なので、同人誌即売会のスペースが減り、コスプレスペースが増えている現在は、コスプレーヤーの負担を大きくせざるおえない。と、いったところでしょうか。

 今後、下手をすると全体の費用の内、スペース代で賄っている金額よりコスプレーヤーの払っている金額(入場料+登録料+荷物料)で賄ってる額の方が多くなる可能性もあります。


 さて、前回、会場の使用料は『同人誌即売会として利用しているので利用区分は「音楽・芸能・プロ競技・物販・宣伝・展示会等で使用する場合」でしょう。』と、書きましたが、利用区分には「アマチュアスポーツ・レクリエーション等で使用する場合」という項目もあります。

 会場使用料としては「音楽・芸能・プロ競技・物販・宣伝・展示会等で使用する場合」に比べ「アマチュアスポーツ・レクリエーション等で使用する場合」格安です。

 つまり、物を売らずに、アマチュアスポーツやレクリエーションとしてコスプレ・イベントをやれば安く上がるのです。 (理屈としては)

 試しに同人誌即売会をやる時の様に試算してみましょう。

 この場合の利用区分は「アマチュアスポーツ・レクリエーション等で使用する場合」
 入場料は取らざるを得ないので「入場料の類を徴収する場合 *1」「土・日・祝日」の欄ですね。

 時間帯は同人誌即売会と同じく「午前」「午後」の二区分。
 入場者の年齢分けは難しいので区分は「一般」とします。

 故にベースとなる会場代午前43,200円+午後57,600円=100,800円

 BGMは好みですが、放送室2,600円を午前午後の二区分使って+5,200円
 女子更衣室用に会議室ABCを借りるのに450円/1時間×3箇所×準備も含めて10:00〜16:00の6時間+8,100円
 撮影用の台に「組立て式ステージ」+4,500円
 照明は点けてるの実質1/4点灯くらいかな。1,600円/1時間×10:00〜16:00の6時間+9,600円
 受付等用として、テーブルと椅子がざっくり+3,000円
 利用後のゴミ処理は、スタッフそれぞれゴミ袋1袋持って帰るとして+0円
 暖房費は今回は入れないでおいて、この段階で合計 131,200円
 ここに+雑費でざっくり15万円

 ほら、かかる費用が10分の1になった

 撮影メインなら照明を1/2点灯にして、パンフか通行証つくっても、ざっくり20万円ってとこかな。
 回数やるなら照明用のライト買って設置したほうがランニングコストは安いかも。

 収入としては、「参加料」が現在かかっている800円+500円+300円=1,600円くらいが目安になるので、さっくりと1,500円設定
 当然、コスプレ登録料や荷物関係の代金もコミコミ。

 かかる費用を参加料で割り返せば、15万円なら100人20万円なら134人でトントン。
 コスプレイベントで、つどーむ全開放なら200人は来るっしょ。

 ほら、なんとかなりそうでしょ?
 誰かやらないかなー。

 まっさか某大手同人誌即売会さんともあろうお方が恥も外聞も捨てて真似することは無いと思うが、その前に。
 まぁ、成功して毎月〜隔月開催するようにでもなって、毎回参加者500名以上くらいになったら、その存在価値薄れるけどニャー。

 一応書いておくけど、今回紹介したとおりの金額なるとは限らないのであしからず。


 うちはやらんよ。手まわらんし。
 「と、いうわけで『つどーむ』でイベントやります!」ってオチを期待してた方はごめんなさい
 そんなところでEDソング(気が向けば続く)

posted by PSY−10 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コスプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

つどーむどーでしょう。(Aパート)

 「つどーむ」は財団法人「さっぽろ健康スポーツ財団」と、いうところが管理、運営をしているようです。

 さて、実際大手同人即売会屋さんは、ここをどうやって、どれ位の金額で借りているのでしょうか?
 ぶっちゃけ会場とも中身とも付き合いが無いので施設料金表から推算してみます。


 同人誌即売会として利用しているので利用区分は「音楽・芸能・プロ競技・物販・宣伝・展示会等で使用する場合」でしょう。
 入場料を取っているので「入場料の類を徴収する場合 *1」「土・日・祝日」の欄ですね。
 イベント自体は11時から15時ですが、テーブルやパイプ椅子、衝立等の準備や撤収の時間も必要なので、おそらく「午前」「午後」の二区分で利用していると思われます。

 故にベースとなる会場代午前486,000円+午後648,000円=1,134,000円

 BGMを流していたはずですので放送室2,600円を午前午後の二区分使って+5,200円
 女子更衣室用に会議室ABCを借りてるのかな?入ったことないから判らんが。
 これで450円/1時間×3箇所×準備も含めて10:00〜16:00の6時間+8,100円
 たしか撮影用の台もあったはずなので「組立て式ステージ」+4,500円
 照明が全点灯(してたっけ?たぶん1/4〜1/2点灯)として6,500円/1時間×10:00〜16:00の6時間+39,000円

 仮に即売会スペースが800あったとして、テーブルと椅子で+80,000円
 利用後のゴミ処理が10立方メートルとして+40,950円
 暖房費は今回は入れないでおいて、この段階で合計 1,311,750円
 さらにパンフレット代、コス登録用のシール代、人件費などなどを入れて、ざっくり150万円前後くらいかな?

 仮に全スペースの半分400スペースが入ったとして2,000円×400sp800,000円
 1スペースあたり二人は来るとして800人×入場料800円640,000円
 うち半分がコスプレーヤーとして、コスプレ登録料500円×400人200,000円
 で、それぞれが荷物を1つずつ預けるとして300円×400人120,000円
 あとはチラシやパンフレット内の広告料が、それなりの金額になるはず。
 この辺りが収入の下限ってとこかなー。(ちょっとコス人口多くしすぎたかも。)

 収入はさておき、このかかっているであろう費用150万円を一個人で、一サークルで何とかできるのか?

 と、いったところでアイキャッチ。(続きます)

posted by PSY−10 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コスプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

マイ・フェバリット会場

 最萌会場とでも言えばいいのだろうか?

 たとえば自分がコスデビューした会場、たとえば自分のコスが最も映えるであろう会場などなど、そんな自分にとっては特別な会場ってのはあるもんです。

 私なんかは、二十歳で月寒グリーンドーム(当時。今は月寒アルファコートドーム)。
 その後ちょいとブランク挟んで二十三歳に真駒内アイスアリーナで再デビュー。

 その時、「るろうに剣心」「斎藤一」のコスをしていたので、ハンドルネームがPSY−10(さいとう)なのです。
 安易ね。

 閑話休題(それはさておき)

 で、その当時「合わせ」で、集まった。と、いうか会場で集めて「合わせ」をしたあげく、会場で遊んだり、アフターも一緒にどっか行ったりという、そんな感じの団体がいくつもありました。

 全然知らない初対面の人とでもイベント終わったら、さてカラオケだ、打ち上げだと、なるのも珍しくない時代でした。
 イベント後、25人くらいで遊んだり飲んだりしたこともあったっけ。

 その中の一つ、後に通称「剣心組」と呼ばれる団体に拾われたのが、今の自分の原点。
 ちなみに拾ってくれた「剣心組」のリーダーが、今のRAVE UP!にいるデネブ(又はシンケンゴールド)の中の人。
 当時は志々雄真実のコスをされてました。

 まぁ当然団体名のごとく「るろ剣」のコスプレイヤーの集まりな訳ですから、「何時かは伊達時代村とかでコスできたらいいね。」なんて夢物語を話してた記憶はありますが、まさかその後こんな事になろうとは思ってもみなかったのです。

 と、いう訳で私のフェバリット会場は登別伊達時代村で、しかもそこで自分達でイベントを開催しているというレイヤーとしてもイベンターとしても恵まれた環境にいる訳です。

 次点は初めて自分でイベント(コスプレダンパ)を開催した岩見沢の体育館。もしくは大型コスプレダンパをやっていたディスコ「キングムー」。
 まぁ両方とも今は無い訳だが。


 さて、そんなレイヤー一人一人にあるであろうフェバリット会場ですが、北海道ではそれが「つどーむ」って方も多いのではないでしょうか?

 そのつどーむを一個人が、一サークルが(私達のように)借りてコスプレイベントを開催することは可能でしょうか?


 企業でもなんでもない一サークルが、北海道グリーンランドや登別伊達時代村でイベント開催できるんだから、なんとかなるのでは?

 ってのが、これからのお話。
 ここまでが前フリ。アバンです。
 OPソングはありませんが、本編に続きます。

posted by PSY−10 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コスプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

お話(BlogPet)

きのうは話するはずだったの。
だけど、でっちりが人用はお話しないです。

*このエントリは、ブログペットの「でっちり」が書きました。
posted by PSY−10 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | BlogPet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

面白そうなので勝手に応援してみる。

 不定期開催の男装喫茶さんですが、今回のテーマは「Alice」だとのこと。
 不思議の国にちなんだアリスや住人、またはゴスロリ甘ロリパンクな感じに限りコスプレOKらしい。

場所は
 札幌市中央区南7条西3丁目7−27
 ジャスマックプラザ5番館ビル 401号室

営業時間は二部制で
 cafe time 14:00-16:30
 night time 17:00-20:00
 とのこと。

料金は
 ご予約 \1,000同サイトから可能)
 当日  \1,200(高校生以下 要学生証提示 \1,000)
 全てドリンク+フード付とのこと

 ハロウィンに併せてゲームもあるそうな。
 詳しくは同サイトまで。

 と、オチもなく紹介だけで終わる。
posted by PSY−10 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする