あまりにも前回投げっぱなしだったので続けてみる。
さて、いくら使う側が言い張ったって、貸す側が「うん」といわなければ会場は借りられません。
じゃぁ、どうやって安い「アマチュアスポーツ・レクリエーション等で使用する場合」という区分で借りるか?って話しです。
実際のところコスプレイベントが開催されたことの無い会場なら、わりとこの辺めんどくさいですが、先に何回かイベントが開催されている会場ならハードルは低いでしょう。
「某イベントと似たようなイベントを開催するんですが、交流やレクリエーションが中心で物販はしません。」ってだけで、いけそうな感じ。
この時、交流やレクリエーションって部分を強調しないと、利用区分が「アマチュアスポーツ・レクリエーション等で使用する場合」ではなく「集会・式典・研修会等で使用する場合」に、されてしまう可能性が高いので注意。
あと、公共施設を借りる時には、申込みの際に使用料の全部、もしくは内金を取られることが多いです。
それからイベントのチラシやパンフレット。概要などを求められる事もあります。
この辺は要確認ですな。
さて、なんだかんだ言っても実態は写真撮影会になってしまう訳ですが、会場の中の人がイベント当日に見に来て「話が違うじゃないか!」といわれないように理論武装しておきましょう。追加料金を支払うなんて、まっぴら御免です。
ストーリーといった方が聞こえがいいかも。
つまり、「〜という内容が勿論メインなのだが、参加者があまりにも多く、1回のレク(リエーション)では、裁ききれない。なので、レク中の人以外は、ああ(撮影)して、交流しているんだ。」とか、そんな感じ。
あくまでもストーリーとしては、「交流やレクリエーションが中心で、撮影はその合間にしているだけ。」と言い切ってしまうのがポイント。
大義名分は大事よ?
具体的に言うと利用区分の金額差1,033,200円分くらい大事。
あとはダラダラと書いてみる。
スタッフとしてはそうだなぁ。
主催者が一人、荷物預かり責任者1一人、巡回監視責任者が一人。
できれば金銭を管理する責任者も一人いればいいけど、他の責任者が兼任でもいいや。
受付を二本作って、それぞれにスタッフが二人づつで4人。
うち二人は受付が込み合う時間が終わったら巡回に回る。
主催者がいる本部も受付横だな。
荷物預かり所は、本部と女子更衣室との間に壁を背にするように設置。
女子更衣室に近いほうが荷物の持ち運び楽だしね。
預からずに荷物置き場にしたほうが人的コストの削減にはなる。
預かるなら責任者のほか2名×3組で6名くらいかな。多いに越したこと無いけど。
入場開始後や閉場前などの混雑時以外は3〜4人くらいでもいいや。残りは巡回要員。
置き場にするなら責任者のほか、端と端に一人ずつの計3人。
ここで荷物管理するとともに、女子更衣室前に変な男がウロチョロしないように監視。
むしろ本部とくっつけてしまうくらいの方が人的コストの削減になる。
男性の動線(人の動くライン)上から、けっして女子更衣室の中が見えないようにするのは基本。
荷物置き場にするなら、いっそ本部の横(置き場の中で女子更衣室から最も離れた場所。)を男子用荷物置き場に指定してもいいかも。
そうすると、男子更衣室から荷物置き場までの動線が直線になるので、女子更衣室側に男性が行きづらいはず。
女子更衣室からトイレまでのスペースをメイクスペースにして、男性が女子更衣室周辺に近寄りがたい雰囲気を作るのもアリだな。
イメージ的には入り口から時計回りに「受付」、「本部」、「荷物預かり所」、「女子更衣室」、(メイクスペース)、越えられない壁、「男子更衣室(倉庫)」といった感じ。
残りの壁は全部撮影スペース。
壁が背景として足りないようなら衝立を別途借りて立てる。
衝立立てるなら本部や荷物預かり所等のスタッフが常駐する位置に垂直に立てると監視が楽。
欲言えばその反対側にもう1〜2人監視員いたほうがいいだろうけど、巡回で対応でも大丈夫だろう。
日の光の入り方や照明の関係があるので光量は要確認。
こんな感じでスタッフ10〜15人前後ってとこかな。
資金不足なら、スタッフそれぞれに出資してもらうのも手。(最後に精算して返す。)
まさかの続く。
posted by PSY−10 at 17:41|
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