2009年10月27日

マイ・フェバリット会場

 最萌会場とでも言えばいいのだろうか?

 たとえば自分がコスデビューした会場、たとえば自分のコスが最も映えるであろう会場などなど、そんな自分にとっては特別な会場ってのはあるもんです。

 私なんかは、二十歳で月寒グリーンドーム(当時。今は月寒アルファコートドーム)。
 その後ちょいとブランク挟んで二十三歳に真駒内アイスアリーナで再デビュー。

 その時、「るろうに剣心」「斎藤一」のコスをしていたので、ハンドルネームがPSY−10(さいとう)なのです。
 安易ね。

 閑話休題(それはさておき)

 で、その当時「合わせ」で、集まった。と、いうか会場で集めて「合わせ」をしたあげく、会場で遊んだり、アフターも一緒にどっか行ったりという、そんな感じの団体がいくつもありました。

 全然知らない初対面の人とでもイベント終わったら、さてカラオケだ、打ち上げだと、なるのも珍しくない時代でした。
 イベント後、25人くらいで遊んだり飲んだりしたこともあったっけ。

 その中の一つ、後に通称「剣心組」と呼ばれる団体に拾われたのが、今の自分の原点。
 ちなみに拾ってくれた「剣心組」のリーダーが、今のRAVE UP!にいるデネブ(又はシンケンゴールド)の中の人。
 当時は志々雄真実のコスをされてました。

 まぁ当然団体名のごとく「るろ剣」のコスプレイヤーの集まりな訳ですから、「何時かは伊達時代村とかでコスできたらいいね。」なんて夢物語を話してた記憶はありますが、まさかその後こんな事になろうとは思ってもみなかったのです。

 と、いう訳で私のフェバリット会場は登別伊達時代村で、しかもそこで自分達でイベントを開催しているというレイヤーとしてもイベンターとしても恵まれた環境にいる訳です。

 次点は初めて自分でイベント(コスプレダンパ)を開催した岩見沢の体育館。もしくは大型コスプレダンパをやっていたディスコ「キングムー」。
 まぁ両方とも今は無い訳だが。


 さて、そんなレイヤー一人一人にあるであろうフェバリット会場ですが、北海道ではそれが「つどーむ」って方も多いのではないでしょうか?

 そのつどーむを一個人が、一サークルが(私達のように)借りてコスプレイベントを開催することは可能でしょうか?


 企業でもなんでもない一サークルが、北海道グリーンランドや登別伊達時代村でイベント開催できるんだから、なんとかなるのでは?

 ってのが、これからのお話。
 ここまでが前フリ。アバンです。
 OPソングはありませんが、本編に続きます。

posted by PSY−10 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | コスプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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